作業効率アップ!ストレージの大きさ

空き容量を10~20%確保しておく

法人向けデスクトップパソコンを選ぶときにチェックしておきたいのがストレージの大きさです。ストレージとはデータを保存する場所のことで、容量が大きくなるほどデータもたくさん保存できます。作業効率をアップさせるには業務に合った容量を選ぶことが大事です。ストレージを容量ぎりぎりまで使うとパソコンの動作が遅くなってしまうこともあります。パソコンを快適に使うためには、ストレージの空き容量を10~20%くらい確保しておくのがポイントです。ストレージは容量が大きくなるほど価格も高くなりますが、単価は容量が大きいものほど安くなっています。コストを考えれば、後で追加購入するより最初から大きめのストレージを選んだほうがお得です。

容量が足りなくなったら外付けストレージを活用する

パソコンのストレージを選ぶときは業務で使うデータの容量もチェックしてみて下さい。文書作成やメールチェックなど軽い作業しか行わない場合は容量が少なくても特に問題ありません。ポスターやチラシのデザインといった写真や動画を扱う場合は大きめの容量を選んだほうが良いでしょう。容量が足りなくなったら外付けのストレージを使うのもおすすめです。内蔵ストレージからデータを移したり、バックアップ先としても活用できます。よく使うデータはUSBメモリに移しておくとすぐに持ち出せるので便利です。クラウドストレージと同期しておけば作業効率もアップします。不要なデータやソフトウェアはクリーンアップで定期的に削除しておきましょう。