法人向けパソコンの性能について、気になったことはありませんか?個人用よりは性能が高そうだけれど、何が優れているのか曖昧ですよね。ここでは、法人向けパソコンの特徴や選ぶ際のポイントについてお伝えします。みなさんのパソコン選びの参考にしてほしいと思います。

法人向けノートパソコン

社外で仕事をされる方は、パソコンを持ち運ぶ場合もありますよね。たとえば、バッテリーの駆動時間は、パソコン選びで意識しやすいポイントンだと思います。ここでは、ノートパソコンを選ぶ際の基準や性能についてお伝えします。

持ち運びに便利!軽さと薄さ

知っておくと安心!充電時間と駆動時間

長時間でも目に優しい?ディスプレイ

法人向けデスクトップパソコン

設置場所に最適?本体サイズ

デスクトップ型の法人向けパソコンと一口にいっても、本体サイズはかなり幅広く用意されています。そのため、購入する場合はあらかじめどこに設置するのかを決めておいて、…

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作業効率アップ!ストレージの大きさ

法人向けデスクトップパソコンを選ぶときにチェックしておきたいのがストレージの大きさです。ストレージとはデータを保存する場所のことで、容量が大きくなるほどデータ…

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意外と気になる!静音性

オフィス内が静かなほどファンの風切り音が気になる

法人向けパソコンは、安定動作が大前提となるためにかつては冷却性能が重視されていて静音性は考慮されていませんでした。しかし、オフィス内で大量のパソコンを導入するに伴い、安定性が確保出来た次の段階として静音性も求められるようになっています。特に大きな変化が起きたキッカケとなったのは、HDDからSSDへの置き換えが進んだことです。なぜなら、熱源として知られるHDDは音が大きいだけでなく冷却性能が最優先だったので、ファンの風切り音が煩くても安定性には変えられなかったからです。 しかし、SSDは回転部分が無くなり発熱量が少ないため、グラフィックカードを搭載しない法人パソコンでは熱源が減っています。このため、CPUクーラーとケースファンとして大口径で回転数を落とした静音性重視のモデルが注目を集めています。

キーボードにも静粛性が求められる

オフィス内で使われる法人パソコンの本体が静かになると、次に耳に残るのはキーボードのパンチ音でしょう。キーボードには、昔ながらのメカニカル方式・メンブレン方式・パンタグラフ方式という3タイプがあります。 メカニカル方式は、カチカチとした独特の音と高い耐久性を兼ね備えているのでかつては人気がありました。しかし、静音性という観点は考慮されていないために、静かなオフィス内では煩いと感じられても仕方ない状態に陥っています。パンタグラフ方式は、ノートパソコンで採用されているキーストロークが小さく軽い打鍵力でキー入力が出来るので長時間入力作業を行っても疲れにくいという特徴があります。法人パソコンを選ぶ際には、オフィス内全体を静かに保てるようになったからこそ、静音性も求められています。